アメトーク「すぐ緊張しちゃう芸人」から学ぶ緊張対策


先日放送されたアメトーークの「すぐ緊張しちゃう芸人」

ご覧になられましたか?

誰だって緊張するものなので、やっぱり芸人だって緊張するよなと共感しつつ見ていました。
基本的にはお笑い番組なのでネタ的な部分が多かったですが、面白いものや役立つものもあったと思うので紹介しておきます。

まずは今回「すぐ緊張しちゃう芸人」として出演していた芸人さん達を紹介します。

  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 石田明(NON STYLE)
  • 西田幸治(笑い飯)
  • 松田大輔(東京ダイナマイト)
  • 児嶋一哉(アンジャッシュ)
  • 黒沢かずこ(森三中)
  • ウド鈴木(キャイーン)

本当かよ??
と思ってしまう人もいますが、見た感じでは確かに緊張という悩みを持った同志でした。

そして出演していた芸人さんに共通していたことや共感できることとして・・・

  • 緊張すると手足が震える
  • ちゃんとしないといけない場面は緊張する
  • 上手いと思われていることを上手くやろうと思うと何もできなくなる
  • 大事な仕事の日は収録まで時間があっても時間をつぶせない(頭がそのことでいっぱい)
  • キャラが乗ってくると緊張しない
  • 緊張すると口が渇く
  • 緊張を紛らわすため、同じ動作を繰り返す(無意識)
  • 緊張は酒で紛らわす

例えば、東京ダイナマイト松田さんのオープンカフェの前を歩くことが緊張する。カフェで飲んでいる人が「自分を見ている感じがする」それも「オマエごときがそんな所を歩いているんじゃねえ」みたいな感じがする、だからまじまじ見ながら歩いてしまうということや、西田さんの「美人に遭遇した時」ファーストフードの店員さんで綺麗な人がいると注文を忘れる。シェークを買いに行ったはずなのに勧められた物を全部買ってしまった。

これは状況や症状は違えど思い当たる節があってうんうんという感じです。

今や司会もこなす宮迫さんですが、昔は極度の緊張体質だったみたいです。

当たり前だけど、例え芸能人であってもやっぱり緊張はするものなんですね。
この悩みは多くの人が持っている悩みです。

紹介された緊張を和らげるテクニック

  • スベッて落ち着く
    テクニックというわけではありませんが、一回ミスって吹っ切れることで妙に落ち着くことはあります。
  • エロいことを考える(好きなことを考える)
  • 「セックス」連呼
  • 痛みで和らげる
    体を叩いたり、つねったりして、痛みに意識を集中させる。意識をずらすテクニック。
  • いつでも辞めてやるという状態をつくり出す
    どうにでもなれと吹っ切れる。
  • 肩の力を抜いてへそのあたりに力を入れて金玉を体にしまうイメージw
  • 自分より下の人や同類に安心する
    周りに緊張しやすい人がいると妙に安心するのに似ている。

ドランクドラゴン鈴木さんの緊張しない講座が緊張対策に役立つ

番組の最後に(なぜか?)緊張しない芸人代表として、ドランクドラゴンの鈴木拓さんが登場しました。
絶対にザキヤマだと思っていたので超意外でしたねw

でも、彼の言っていたことから学べることはありました。

  • 普段以上の自分や実力以上のことをしようとするな
  • (無理して)喋るな
    バカじゃないからタイミングがわかるはず、思い浮かんだ時に喋るスタンスでいればいい。
    芸人なのにこのスタンス。心臓に毛が生えてますねw

  • 他の芸人がなんとかしてくれる
    自分で何とかしようとしない。周りが面白くしてくれる。

  • 自分が面白くないのは司会者のせい
    自分に何かあったら司会者のせいにする。司会者やっているような面白い人は何もしないでも面白くしてくれると考える。

  • 番組収録が終わった後のことを考える
    本番中の事を考えるから緊張する。

というような対策を「ビールを食べたい」という絶妙な言い間違えとともに語っていました。
まとめるならば「気負わないように意識する」ということではないでしょうか。
これは正直色々なことに役立つのではないかなと思いました。

すごく他力本願にも思えますが、緊張しやすい人がうまく生きるためのライフハックにもなるのではないでしょうか。ただし、これを全部真似するとただのポンコツになってしまう可能性があるので注意は必要かもしれませんw

また、少し気になったのが、今回出演した芸人さん達はみんなフリスクなどのタブレット愛用者であり、必須アイテムだと言っていました。フリスク使ってみるのもいいかも??

すぐ緊張しちゃう芸人まとめ

今回の「すぐに緊張しちゃう芸人」から自分が緊張する時はどうだろうと考えてみました。

例えば、初めて行くお店とか、ドレスコードがあるお店など敷居が高く感じるところはやっぱり緊張します。
他にも、目上の人や、恋人との初デートとか。
さらに言えば、ブログを書いてそれをアップする時も実はちょっとだけ緊張したりもします。
自分の意見とかを発信するわけですからね。まぁ、ブログはすぐ慣れますが。

黒沢さんやウド鈴木さんが言っていた、キャラを演じれば緊張しないとか、自分の好きな事に対しては緊張しないというのはあるあるすぎて納得でした。あと、宮迫さんのビールとかね。
お酒の力を借りると結構何でもへっちゃらです。

普段行かない場所やちょっと場違いかなと思った場所に行くとやっぱり緊張する。
でも、これって結局のところ自分で勝手に壁を作ってしまっているんですよね。
こういう壁をひとつずつ越えていきたいものですね。

「 高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな」 byミスチル

人間の心理って厄介な部分もありますが、面白いものでもあります。

緊張を抑える効果のある薬

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