ひきこもりの実態、きっかけは人間関係の人が多い


ひきこもりに関する実態調査によると、
ニートやひきこもりになった原因を人間関係と答えている方が全体の約37%という結果が出ています。
職場や学校に馴染めない、人間関係がうまくいかないといった出来事をきっかけはひきこもる方が多いのが特徴です。
ひきこもりのきっかけ

さらに、対人関係の苦手意識が高いことも明らかになっています。
対人関係調査

また、ひきこもりの年齢は10代後半から急激に増え始めます。
30代以降になると家族も諦めてしまうためか、ほとんどデータがありません。
何歳からひきこもっているか
さらにひきこもり期間は、1〜3年が最も多いですが、3年以上ひきこもり、10年を越える人も同様に多いです。
ひきこもり期間

このひきこもり状態になった年齢と期間からわかることは、1度本格的にひきこもった結果、自力での脱出が困難になっているということです。つまり、長引けば長引くほど、ひきこもりは脱出しにくくなると言えます。

だいたい1〜3年が脱出か本格的なひきこもりかの分かれ目のようです。

ひきこもりの原因の多くは社会に適応できないこと、コミュニケーションの悩みが基になっています。
コミュニケーションはあがり症や緊張に大きく関係しているため、この原因となる悩みの部分を克服しないことには、ひきこもりからの脱出は難しいのが現実です。

ひきこもりから脱出したいと考えた場合は、まずは、なぜひきこもってしまったのかという原因と向き合いそれを克服することから始めることが大切になります。

緊張を抑える効果のある薬

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