自分の緊張(あがり)症状をチェックしましょう!


top-step-2あがり症(緊張症)の症状には、非常に様々なものがあります。
緊張によって起こる「声の震え」についてもこのあがり症の症状の中のひとつだと言えます。

しかし、全員が同じ症状として現れるわけではなく、一人一人違った形で現れるものです。
自分がどれに当てはまるのかを見ていきましょう。
ここではあがり症の代表的な症状を紹介します。

緊張時の主な症状チェックリスト

  • 人前に出ると顔や耳が赤くなる(赤面症)
  • まだ起きていないこと、これから行うことに対して不安を感じる(予期不安)
  • 人前に出ると不安や恐怖を感じる(対人恐怖症)
  • 人前に出ると手足、体、声が震える(震え恐怖症)
  • 笑うと顔が引きつり、こわばる(表情恐怖症)
  • 人と接した時に手や額、体に大量の汗をかく(発汗恐怖症)
  • 人と面と向かうと自分の視線が気になり相手を正視できない(正視恐怖)
  • 自分の視線が気になり、その視線が人に不快感を与えていると思ってしまう(自己視線恐怖症)
  • 自分の容姿や動作が、相手にどう思われているか気になり、緊張する(他者視線恐怖症)
  • 会話の途中で、言葉に詰まってどもる(どもり恐怖症)
  • 唾を飲み込こもうとするが、うまく飲み込めない。すぐに喉が乾く(唾恐怖)
  • 会食したり、外食すると、吐き気やめまいを起こす(会食恐怖症)
  • 電話のやり取りを周囲の人に聞かれていると意識しすぎてしまう(電話恐怖症)
  • 会議など発言する場面で緊張してしまい、声や手足が震える(スピーチ恐怖症)

あがり症(緊張症)と一口に言ってもこれだけの症状があります。
1つ当てはまったからといって、あがり症というわけではありませんが多く当てはまった人ほど、あがり症の可能性が高いと言えます。

緊張を抑える効果のある薬

このページの先頭へ