あがり症・緊張に効果のある薬:学生・サラリーマン向けの薬「レキソタン」


レキソタン
1977年日本で認可されました。
市販薬としては販売されていませんので、心療内科や精神科などで医師の処方箋がないと購入できません。
今のところ取り扱っているサイトが見当らないため、通販での購入は難しいかもしれません。

レキソタンの主な効果

不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。神経症やうつ病など精神的な不具合はもちろん、心身症のような身体の不調が前面にでる病にも使用されます。
レキソタンは服用後、およそ1時間程度で効果が現れ、8~19時間持続します。
ばらつきがありますが持続性は高めのようです。

また、大きなメリットとして、他の精神安定剤と比べて、服用後の眠気が比較的現れにくい点があります。

レキソタンの副作用

比較的副作用は少ない薬ですが、倦怠感、頭痛、集中力低下、ふらつき、脱力感などが報告されています。

注意事項

呼吸器系の疾患や病気を持つ人、心臓・肝臓・腎臓に障害を持つ人、脳に障害のある人、高齢者などに投与する時は、障害や疾患を悪化させたり、副作用が強くでる可能性があるので注意してください。

レキソタンは他の精神安定剤と比べて眠気が訪れにくい傾向があります。
不安は抑えたいが眠くなっては困るという学生やサラリーマンに向いている薬だと言えます。

レキソタンの感想

私自身はレキソタンは使用したことはありませんが、レキソタン使用者の声を集めましたので参考にしてみてください。

レキソタンは眠気が起きにくいと言われていますが、最近は服用すると眠気が出るようになってきました。服用した感想としては、キレが良く分かりやすい薬です。つまり、それだけ強い効果があるということなので依存症になるのではないかと心配でピンチの時だけに使用するようにしています。
服用後15〜30分程で効いている実感が感じられます。パニックの際も抑えてくれる感じがしています。インデラルと比べても作用時間は長く効いている感じがする。
薬が効いているという実感はあまり得られず、気持ちの上で少し楽になっている程度。眠気症状などはありませんでした。
服用後1時間程で効果が感じ始めます。即効性はあまり感じられず、ゆっくり作用し、ゆっくり抜けていくように感じています。

レキソタン使用者の感想をまとめてみると、効果は30分〜1時間前後で現れ、作用時間は長い(インデラルより)という声が多いようです。
レキソタンは中時間型と言われているため、インデラルなどより効果が長いのが特徴です。効果時間が長いということはそれだけ身体の中に薬が残っているということなので、倦怠感がおこり易くなる可能性もあります。
副作用としての眠気が感じにくい薬と言われていますが、眠気を感じる人もいるためやはり個人差はあるようです。
レキソタンは予期不安が強いときの予防に、インデラルは発作(動悸など)が起きそうなときの緊急用として使う人もいるようです。

また、あがり症や緊張に効果のある薬をまとめていますので合わせて読んでみてください。

緊張を抑える効果のある薬

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