あがり症・コミュ障・対人恐怖・・・緊張を克服する3つの方法


克服方法はひとつではありません。
克服までの道のりも違えば、どの状態を克服とするかでもゴールは変わります。

大きく分けて克服方法には、以下の3つの方法があると思っています。

  • 専門家からアドバイスを受ける
  • 病院(カウンセリングや薬)で治療
  • あがり症と無縁の生活を送る

それでは順に説明していきます。

あがり症の専門家からアドバイスを受ける

専門家からアドバイスあがり症は多くの方が悩んでいる症状であり、なかなか人に相談できないデリケートな悩みです。そのため自分1人で克服に取り組む人が多く、なかなか克服できない人が多いのが現実です。

なかなか人に相談できない悩みであるため、専門家が監修したあがり症克服までのステップをマニュアル化したものが多く販売されています。

モノによって違いはありますが、万人に向けて作成されたものであるため、1人1人に合った細かい方法ではありませんが、多くのあがり症に悩む人を克服させてきた専門の先生による克服方法を学ぶことができます。(個別サポートがあるものもあります)

一口に安いと言える金額ではありませんが、専門的で具体的な方法を知ることができます。また、専門家から直接アドバイスをもらえるという強みもあります。

マニュアルによって詳細は違いますが、専門家からのサポートが得られることを考えると結果的には病院に通院するよりも割安になるかと思います。

購入する際は、サポートがしっかりしているものを選ぶのが良いでしょう。
ランキングも参考にしてみてください。

専門家から学ぶあがり症マニュアルランキング

病院・薬によるあがり治療

病院に受診して治療するのもひとつです。
病院に相談病院の先生はあがり症の専門分野の先生かというとそうではない場合が多いです。あがり症の専門家ではないということです。しかし、精神科などで似たような症状の患者を多く見てきているため、正しい対応はしてくれるでしょう。

基本的にはカウンセリング後に薬の処方が行われ、薬を使いながらの克服になります。
継続的に通い続けないといけないことを考えると、なるべく近所の病院などを受診してみるのが良いでしょう。病院に通えばすぐに治るわけではないため、継続的にお金はかかりますが、対面で診察してもらえるため効果、安心感は高いと思います。

通院を選択する場合は心療内科や精神科に通うと良いでしょう。

薬を使った克服方法また、薬のみで克服を目指す場合は個人輸入で薬を購入することもできます。薬は副作用が出る場合もあるので使用には十分注意して使ってください。

また、薬のみの対策は根本の克服には繋がらないので、薬を使いながらも根本を改善するように取り組むようにしましょう。

あがり・緊張に効く薬について

あがり症や緊張とは無縁の生活を送る

これはちょっと変わった克服方法ですが、私はありだと思います。
例えば、人と接する機会の少ない職業に就く。

人と接する機会の少ない職業として、
有名どころでは、「工場」「警備」「配達」「清掃」「内職」などがあります。

緊張やあがりと無縁の生活を送るというのも形は違えどひとつの克服法です。

以下で緊張しやすい人に向いている仕事をまとめてあるので参考にしてみてください。

緊張しやすい人でも働き易い人との関わりの少ない職業

最後に

緊張、あがり症克服と言っても克服までのカタチは色々あります。
緊張を打ち負かすだけが、克服ではありません。問題を受け入れ、自分に合った職場で働くのもひとつの克服方法です。

個人的にベストだと思うカタチは、緊張の少ない職場や現在の職場で働きながら、まずは薬を手に入れ、緊張が強いときだけ薬を使用する。もしもの時の逃げ道(薬)を確保しておき、薬を使いながらでも根本改善に取り組むことです。

薬だけに頼ることは、薬物依存にも繋がるので根本改善は必ず取り組むべきです。その際に専門家のアドバイスなどを参考にするとより効果的だと思います。

その中でもっと緊張の少ない職場で働きたい、今の環境を変えたいという時に転職や就職を考えてみてはいかがでしょうか?

就職・転職に関しても面接という関門がありますが、薬を使ってしのぐことは可能だと思います。

または、今人と接することが嫌になりひきこもり生活が続いている場合には、人と接する機会の少ない職場から社会復帰を目指すのが良いかと思います。

諦めなければ必ず良い方向へ向かいます。一歩ずつでも良いので前に進んでいきましょう。

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